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最終更新日:08.01.31


★出会い系「会ってない男」に1億5千万貢ぐ 愛知県警港署は24日、会社の預金を盗んだとして、名古屋市中川区大畑町1、無職、塚田幸子(30)と住所不定、無職、広沢正文(32)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。塚田容疑者は出会い系サイトで知り合った広沢容疑者の求めに応じ、総額約1億5300万円を盗んで送金していたが、2人が初めて会ったのは会社から損害賠償を求められた民事訴訟の法廷だった。 調べでは2人は共謀して、昨年3月から4月にかけて、塚田容疑者が勤めていた名古屋市内の運送会社名義の預金口座から計約250万円を勝手に引き出して盗んだ疑い。塚田容疑者は同社経理課に勤務しており、会社のキャッシュカードを使って金を引き出した。 2人が知り合ったのは01年末ごろ。広沢容疑者は「ジャニーズ系」の別人の写真を自分の写真と偽って塚田容疑者に送り、「親が病気で大変。返すから貸してほしい」などと金を無心していた。塚田容疑者は嫌われたくない一心で会社の金に手を付けたらしい。 昨年4月、会社の内部調査で不正が発覚。同社は港署に告訴する一方、2人を相手取り1億5300万円の損害賠償訴訟を名古屋地裁に起こしていた。 広沢容疑者は裁判で「会社の金とは知らなかった」と争ったが、塚田容疑者がメールで事情を打ち明けていたことが認定され、賠償を命じる判決を受けた。広沢容疑者は塚田容疑者と会うことを避け、メールと電話だけの交際を続けていたため、2人が顔を合わせたのは昨年10月の法廷が初めてだったという(毎日新聞)

★無戸籍児、都内に127人以上

「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」と推定する民法772条によって無戸籍となった子供が、昨年12月末現在で道府県庁所在地と政令指定都市の計50市と東京23区に、少なくとも127人いることが毎日新聞の調査で分かった。300日規定を巡っては、昨年5月以降は法務省通達により「離婚後妊娠」は「現夫の子」での出生届が認められている。このため、現状での無戸籍児は「離婚前妊娠」のケースで、規定を早急に見直す必要性が浮き彫りになった。 法務省は昨年実施した実態調査で「無戸籍児数を把握する手立てがない」としており、具体数が明らかになるのは初めてだ。 調査は、通達以降の無戸籍児の実態や自治体対応などを調べるため、道府県庁所在市と政令市(全区)、東京23区を対象に今月上旬実施した。それぞれ出生届の担当課と児童手当の担当課を調査し、全219市区から回答を得た(政令市の一部は一括回答)。 その結果、児童手当を無戸籍児に支給したことが「ある」と答えたのは154市区。人数については記載なしや不明を1人とすると全部で254人に上った。12月末時点で支給しているのは39市区で、同様の計算で127人いた。年齢別(判明分のみ)では、0歳が74人で最も多く、▽1歳12人▽2歳7人▽3・4・6・7歳各3人▽8・10・11歳各1人−−だった。 出生届の担当課に対する調査では、現在無戸籍の子供への住民票の有無についても聞いたが、作成していたのは東京都北区だけで、無戸籍児を対象に住民票を出すケースが例外であることが、改めて明らかになった。【まとめ・工藤哲】 【ことば】無戸籍児 離婚後300日規定により父親は「前夫」と推定されるケースで、子供の実父が再婚相手(現夫)の場合、現夫の戸籍に記載するには、前夫を巻き込んだ調停や裁判による認定が必要。前夫の暴力などさまざまな事情で裁判手続きが取れない場合に無戸籍となっていた。法務省通達で昨年5月以降は、離婚後妊娠が明白なら出生届提出時に「現夫の子」と認めており、無戸籍児となるのは妊娠時期が「離婚前」のケースだ(毎日新聞)


★売春宿で女房とバッタリ出会った亭主 01.20

ポーランド人男性が売春宿に行った際、そこで働く妻を見つけてびっくり仰天するという珍事があった。タブロイド紙スーパー・エクスプレスが報じた。 記事によると、妻は小遣い銭を稼ぐため、近くの町の店で働くと夫にうそをついて売春宿で働いていた。 同紙の取材に対して夫は9日、妻を見つけた時のことを振り返って「驚いて口もきけなかった。夢かと思った」とコメントした。 夫婦は14年間連れ添ったが、現在離婚の手続きを進めているとい(ロイター)


★生き別れ双子の男女、知らずに結婚

英国で生き別れたまま別々の家庭で育てられた双子の男女が、後に出会って結婚をしたものの、互いの身元が判明して破局を余儀なくされていたことが分かった。デビッド・アルトン英上院議員が11日に明らかにした。 同議員はBBCラジオで「2人にとっては悲劇だ。こういった近親婚姻に何も知らずに巻き込まれた人には、誰もが同情を禁じえないだろう」と語った。 アルトン上院議員は、体外受精に関する新法案についての話題のなかでこの問題を取り上げ、親が誰なのかを子どもが知る必要性を強調した。 同議員によると、新法案の下では、体外受精で生まれた子どもの出生証明書には、父親もしくは母親の身元が記載されなくなる可能性があるという。 この双子の出身地などの詳しい情報については、今のところ明らかになっていない(ロイター)


★老いらくの恋と任意後見人の怖さ

東京都小平市の女性(82)と任意後見契約を結んだ同市の男性(70)が、女性の通帳から2000万円を引き出し、自分名義の住宅などを購入していたことが分かった。12日に都内であった任意後見制度改善シンポジウムで、小平市社会福祉協議会「権利擁護センターこだいら」の藤原淳主任専門員が報告した。 それによると、女性は94年に夫を亡くし、関西地方のケアハウスに入居。ここで男性と知り合った。04年に2人で都内の有料老人ホームに移った後、女性の財産管理を男性に委ねる委任契約と、女性の判断力が衰えた際には男性が後見人となる任意後見契約を結んだ。女性は目がやや不自由で、「世話をするのに必要」と持ちかけられたという。 2人は05年に再び別の老人ホームに移り、前の老人ホームから女性の口座に解約金2000万円が振り込まれた。しかし通帳は男性が管理しており、銀行で後見契約書を見せて全額を引き出した。男性はその後、この2000万円と自分の財産で、自分名義のマンションと一戸建て住宅を購入。当初は女性とマンションに同居したが、半年後に女性を残して戸建てに移った。 女性は男性と契約を結ぶまで、月十数万円の年金で暮らしていたが、通帳を預けてからは月数万円しか渡されなくなった。このため昨年、同市の福祉担当者に「生活費が少なく、2000万円もどこにいったか分からない」と訴え、問題が発覚。権利擁護センターが双方から事情を聞き、男性との契約を解除した。 女性は契約前にも、世話をしてもらう費用として男性に1000万円を預けていたが、同センターが弁済を求めたところ、男性は「あと400万円しか残っていない」と話したという。同センターは「女性の意思が固まり次第、警察に被害届を提出したい」としている。 財産管理とセットになった同様の任意後見契約では、これまでにも元行政書士が後見契約を結んだ高齢女性の財産を奪って詐欺罪で実刑判決を受けるなど、トラブルが相次いでいる。【大迫麻記子】(毎日新聞)




★夫の暴力、妻頭に来て包丁で刺す 12.31

自宅で夫(26)の胸を包丁で刺したとして、大阪府警寝屋川署は29日、同府寝屋川市中木田町、無職藤川梨奈容疑者(24)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。「酒を飲んだ夫に暴力を振るわれ、かっとなって刺した」と話しているという。調べでは、藤川容疑者は29日午前2時45分ごろ、自宅マンションで、夫の祐希さんの右胸を台所にあった文化包丁(刃渡り約15センチ)で刺した疑い。祐希さんは自宅から逃げ出し、近くの路上で倒れているのを通行人が見つけた。祐希さんは重傷で、病院で手当てを受けている。藤川容疑者が「夫の胸を刺した」と119番通報した。自宅には長男(3)と1カ月の長女もいたがけがはなかった(朝日新聞)


★若妻が高校生と、夫帰宅で修羅場

宇都宮市で妻(21)の交際相手の高校生(17)の後頭部を切り付けたとして、宇都宮東署に殺人未遂容疑で逮捕された中国籍の会社員(26)。同胞の妻を日本人の「今風」高校生に寝取られ、「間男」に見舞ったのはあまりにも強烈な一撃だった。調べによると、容疑者は19日午前3時半ごろ、自宅アパートの押し入れに素っ裸で隠れていた高校生を発見。台所から刃体約18センチの文化包丁を持ち出し、その場で高校生に切り付け、後頭部に全治1−2週間程度の傷を負わせた疑い。修羅場となった愛の巣はJR宇都宮駅から車で約10分。約2年前から国道沿いの約20坪の3DKアパート(家賃約6万5000円)に、妻と幼い子供の3人で暮らしていた。「夫婦2人ともおとなしく、けんかしてるのは見たことがない。キレイだがけっして派手でない奥さんのことを『ゆきちゃん』と呼んで仲良さそうだった」(不動産関係者)と、夫婦仲は悪くなかったように見えた。だが、妻の不貞は「約半年前から始まっていた」(捜査幹部)という。妻と地元定時制高校に通う高校生は、旧4号線沿いにあるラーメンチェーン店で出会った。約2年前から高校生がアルバイトしていた同店で、妻が約1年前から働きだしたのがきっかけだった。2人を知る店舗関係者はこう語る。「高校生は身長が180センチ近くある今風の子。(2人の)仲は良かったですよ。自宅が近いこともあって、互いに行き来しあっていたようです。ただ、だんなさんが子供を連れて店に食べに来ることもあるし、2人はあくまでも友達として仲が良いという印象でした」一方の容疑者は自宅から約10キロ離れた従業員約60人の電機設備関係の工場に勤務していた。毎朝8時から夕方5時まで働き、週に何回かは残業もこなして「月給約16万円」(同僚)を得ていた。さらに、「駅前繁華街で容疑者の姉が働いているらしく、そこを手伝ったりしていた」(不動産関係者)という。夜昼となく働く夫がいない間を見計らって、妻と高校生は逢瀬を重ねていた。事件当日も深夜遅く帰宅するはずだった容疑者の留守を狙い、密会。だが、深夜1時半ごろ、突然帰宅した容疑者に大あわての高校生は服を着る間もなく、素っ裸で押し入れに隠れ、息を潜ませていたところを見つかった。目の前で妻の不貞を見せつけられた容疑者の怒りは凄まじかった。裸のままの高校生を切りつけてベランダまで追い詰めると、「ここから飛び降りろ」と命令した。高校生は命の危険を感じたのか、約4メートルの高さから決死のダイブを敢行し、アパートの駐車場から国道をはさんだ向かいの飲食店の駐車場まで約150メートルにわたって逃げた。その跡にはおびただしい血痕が点々と続いていた。容疑者は調べに、「やったことは間違いない。殺す気はなかった」と供述しているという


★半数の男性が「座りション」

男性の半数は「座りション派」――。松下電工は12日、30〜50代の夫婦約500組に聞いたところ、夫の半数は座って小用を足していたという調査結果を公表した。8年前と比べ、3倍以上に増えているという。同社は「座った方が水はねもなく、トイレ掃除もしやすいことが浸透しつつあるのではないか」と分析。今後も「座りション派」は増えるとみている。調査は今年6月、関東と関西在住の夫婦にインターネットで実施。男性には「用を足す時のスタイル」を、女性には「夫が用を足す時のスタイル」をそれぞれ尋ねた。その結果、夫本人、または妻が、「夫は座ってしている」と答えたのは全体の49%に達した。同社が99年に実施した同様の調査では、「座りション派」は15%、04年調査では30%だった。ただ男女別の結果をみると夫婦の意識の食い違いもうかがえる。女性の半数以上は「いつも座って」(53%)と思っているのに対し、「いつも座って」と答えた男性は27%。「たまに座って」と答えた13%をあわせても4割程度しかなかった(朝日新聞)


★米06年、未婚の母から生まれた子供38.5% 米疾病対策センター(CDC)は5日、米国で昨年生まれた子どものうち「未婚の母」から生まれた新生児の割合が、統計を取り始めて以来、最高の38.5%に達したと発表した。 CDCによると、米国で昨年に生まれた新生児は約426万人。うち未婚の母から生まれた子どもは約164万人で、前年比8%増加し、全体に占める割合は前年の36.9%から1.6ポイント上昇した。未婚、既婚にかかわらず、10代の母親の増加も背景にあるとみられ、15―19歳の女性1000人から生まれた子どもは41.9人で、前年比3%増。1991年に同61.8人を記録して以来、毎年減少を続けてきた数字が15年ぶりに上昇に転じた。 (NIKKEINET)

★「離婚」は地球環境に悪影響? 】「離婚は地球環境に悪影響を与える」−−。米ミシガン州立大の研究者らがこんな研究結果を3日発表した。離婚によって世帯数が増え、居住スペースや電力、水の消費量の増加をもたらすと主張している。研究結果は米国の有力学術誌「科学アカデミー紀要」に掲載される。研究者らはAP通信に「離婚を批判しているのではない。複数で住む方が効率がいいということだ」と話している。 同大の研究者らによると、複数の人が同一の家電製品などを使用する婚姻世帯よりも離婚世帯の方がエネルギーの利用効率は低い。離婚が増えれば必要な住居数も増えるため、建設用地や資材もより多く必要になる。米国の場合、離婚世帯のエネルギー利用効率が婚姻世帯と同じであれば、05年に約730億キロワット時の電力と、約2兆3730リットルの水が節約できた計算になるという。米国やブラジル、ギリシャ、南アフリカなど11カ国の1998〜2002年のデータを分析したところ、離婚世帯の平均居住人数を婚姻世帯並みにした場合、世帯数は計740万戸少なくなるという。一人あたりの部屋数は離婚世帯では婚姻世帯に比べて33〜95%多かった(毎日新聞)

★英国の夫婦、5年越しの保険金詐欺か?

英警察当局は5日、5年半前にイングランド北東部で行方不明となり、カヌー事故で水死が推定されていたものの、今月1日にロンドンの警察署に元気な姿で出頭した57歳の男性を逮捕した。 男性は2002年3月に自宅から失そう、家族から捜索願が出されていた。後に、所有していた赤いカヌーの破片が海岸で見つかり、大規模な捜索が行われたものの消息はつかめず、死亡が推定されていた。 警察が自分を捜しているかもしれないと思った、との理由で出頭した男性は、日焼けし健康な姿だったが、家族によれば、2000年以降の記憶がないという。 男性の出頭直前、妻(55)は45万ポンド(約1億円)を持って中米に移住。5日付のデーリー・メール紙のインタビューでは、夫が死んだと思い生命保険を受け取ったと話した。別の新聞は、昨年パナマで撮影されたと思われる夫妻一緒の写真を掲載した。 警察当局者は記者会見で、詐欺の疑いで男性を逮捕したと発表。保険金支払いにからんだ取り調べも行うことを明らかにした(ロイター)

★伊・起業家のラブホ・パーキング

イタリアの起業家が、車の中で親密な時間を過ごしたいカップル向けの安全な場所を提供するため、駐車場を「愛の車庫」に変身させる計画を進めている。 マルコ・ドナリーニ氏は、地元紙コリエレ・デラ・セラに対し、ホテルは「高過ぎ」、通常の駐車場は「カップルには危険過ぎ」、人通り離れたモーテルは「居心地が悪過ぎる」と指摘。選択肢が少ないことから、プライバシーの必要性に対応した同国初の駐車場「ルナ・パーキング」を思い付いたと説明した。 この車庫型の駐車場には、洗面所のほかコーヒーやスナックの自動販売機も備え付けられるという。  現在、同国北西部の小さな町で当局に支持を働き掛けている。38台分を用意する予定で、認可されれば1時間半当たり10ユーロ(約1600円)で利用可能となる(ロイター)



★平日の夫婦の会話30分? 平日の会話が30分以下の夫婦が約4割に達し、このうちの3分の1は配偶者に愛情を感じていないことが、明治安田生命が全国約1000人を対象に実施した調査で分かった。妻の半数は離婚を考えたことがあった。同社では「日ごろのコミュニケーションを大切に」と呼び掛けている。平日の会話時間は、「1分以上30分以下」(37・4%)が最も多く、「0分」(2・8%)を合わせると、40・2%に達した。最も会話に乏しい年代は40歳代で、「30分以下」が夫で50・0%、妻で56・8%だった。また、会話が「30分超」の夫婦は94・5%が「(相手に)愛情を感じている」と答えたのに対し、「30分以下」の夫婦は66・6%にとどまった。「30分以下」の妻に限ると、41・1%が「愛情を感じていない」と回答した。離婚を考えたことがある割合は、妻が49・1%、夫が33・0%だった。特に、50歳代の妻の13・8%は「よく離婚を考えたことがある」と回答。50歳代の夫は3・4%にとどまった。調査は10月26〜29日、20〜59歳の既婚男女1206人を対象にインターネットで実施した(読売新聞)

★東京地裁、DV元夫に女性の住所・携帯漏らす!

東京地裁の男性書記官が今年7月、元夫から暴力を受けるとしてDV防止法に基づく保護命令を申し立てた女性の住所や携帯電話番号を、元夫に誤って知らせていたことが分かった。書記官のミスで精神的苦痛を受けたとして、女性は国に530万円の賠償を求め、同地裁に提訴している。関係者によると、女性は02年、元夫の暴力に耐えかねて子供と家出。今年6月には、元夫が復縁を拒めば子供にも危害を加える考えと知って保護命令を申し立て、地裁は元夫に対し、女性や子供への接近を禁止する保護命令を出した。命令への抗告のため、直後に地裁を訪れた元夫の求めに応じ、書記官が記録のコピーを許した際、女性の住所と携帯電話番号が記された記録も渡してしまった。元夫は子供の通学先に現れ、女性の携帯電話にメッセージを残し、女性宅に郵便物も送りつけた。女性らはやむを得ず、保護施設などに避難したという。DV防止法は、捜査や裁判などの職務関係者に、被害者の安全確保と秘密保持に十分配慮するよう義務づけている。地裁はミス直後に経緯を説明し謝罪したが、女性側は「恐怖と不安にさいなまれ、信じた裁判所を通じて極秘の連絡先を知られ苦痛は大きい。居住先を定められず職も失った」と提訴に踏み切った。28日にあった第1回口頭弁論で、国側は事実関係を認めつつ賠償責任は争う姿勢を示した。東京地裁の西岡清一郎所長代行は「提訴されているのでコメントは差し控えたい。担当者の処分は訴訟の結果も踏まえ検討する」と話している(毎日新聞)


★ジジイが老妻を殺した理由

27日午前10時15分ごろ東京都北区中里3、無職、佐藤義孝容疑者(78)が「自宅で妻の首を絞めて殺した」と警視庁滝野川署に自首してきた。自宅で倒れている妻小夜子さん(81)を署員が発見し、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。小夜子さんは搬送先の病院で死亡が確認された。調べでは佐藤容疑者は同日午前9時半ごろ、自宅1階で、小夜子さんの首を布製のひも(長さ約130センチ)で絞めて殺害しようとした疑い。佐藤容疑者は「妻が老人ホームに勝手に入ろうとしたため『おれはどうなるんだ』と口論になった」と供述しているといい、容疑を殺人に切り替えて調べている。近所の人によると、佐藤容疑者は約20年前から小夜子さんと2人で暮らしていたという(毎日新聞)


★20代60代夫婦の差、「絆」と「忍」

60代の夫婦の44.5%が、生まれ変わったら別の人と結婚したいと考えている―。通信教育のユーキャン(東京)が、子どもを持つ既婚者に「“夫婦”についての思い」を聞いたアンケートで、こんな結果がまとまった。20代の夫婦は、63.0%が今の相手と結婚したいと回答しており、同社は「苦楽を共にした60代の夫婦には、長年の不満が蓄積しているようだ」と分析している。調査は60代と20代の夫婦を対象に、両世代の男女各100人にインターネットを使って9月下旬から10月1日に聞いた。夫婦を漢字1文字で表すと、20代は「絆」が最も多く18.0%、次いで「愛」が13.5%だったのに対し、60代では「忍」が最多で11.0%、次いで「絆」が10.5%と、世代間で夫婦像の差が出た格好だ。ただ「現在の配偶者と結婚してよかったか」の問いには、20代の91.5%、60代の88.5%が「はい」と回答した。子どもになってほしい(ほしかった)職業は、20代、60代ともに公務員が21.0%と同率で1位を獲得。厳しい競争社会を反映してか、子どもに安定した職業に就いてもらいたい、との願いは共通しているようだ(ZAKZAK)

60代夫婦の88.5%が「現在の配偶者と結婚してよかった」と答えているのに、「生まれ変わったら別の人と結婚したい」という答えが44.5%と一見矛盾の結果になっているのが面白い。前者の質問でNOは自己否定につながるわけで、60年の人生に無駄というレッテルを貼りたくない心情が表れている。しかし後者ではもっと良い人が居たのでは?という疑問と自己評価の高さが窺がわれるのが面白い。まさか、違うモノも食べてみたいなどという下品な発想ではないのだろう

★守りたいもの、男は妻、妻は若さ 毎日の生活の中で「守りたいもの」として、男性は妻、女性は若さを重視していることが、サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステムが実施した調査でわかった。調査対象は、首都圏と関西圏に居住する20〜59歳の子どもがいる既婚男女832人。家族からペット、財産まで幅広い範囲で「もっとも守りたいもの」は何かという質問に対し、全体では「家族」が68.9%、「子ども」が67.5%、「配偶者」が52.3%と上位を占めた。男女別では男性は「配偶者」と回答した割合が62.3%だったのに対して、女性は42.3%とやや低くなった。また、女性は「若さ・体力・プロポーション」と回答した割合が男性(6.7%)の2倍以上の15.6%となった。人物以外では「自分の時間」という回答が25.1%で、「財産」の24.0%をわずかに上回った。特に「自分の時間」と回答した人を年代別にみると、20代が13.5%なのに対して50代では33.2%と2倍以上の差があった。「家族」や「財産」など共通点もあるものの、男女別、世代別で守りたいものに大きな違いがあることがわかる(読売新聞・大手小町)

★「復讐サイト」通じて男に報復?

福岡市の路上で8月、男性会社員(44)が硫酸をかけられ重傷を負った事件で、福岡・東署は13日、福岡県中間市桜台、女性会社員、大原千浪(ちなみ)(36)と住居不定、無職、四十物谷(あいものや)久志(50)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。2人はインターネットのサイトを通じて知り合い、大原容疑者が四十物谷容疑者に襲撃を依頼、面識はなかった。大原容疑者と被害者は顔見知りで、何らかのトラブルがあったとみられる。調べでは、両容疑者は8月9日午後10時15分ごろ、福岡市東区松崎の歩道を、徒歩で帰宅中の会社員に硫酸を浴びせ、顔や左目などに熱傷を負わせた疑い。両容疑者は、ネット上の「復しゅうサイト」を通じて知り合い、大原容疑者が今回の事件を依頼する書き込みをしたという。大原容疑者は事件前後に四十物谷容疑者の口座に数十万円の報酬を振り込んでいた。いずれも容疑を認めている(毎日新聞)


★男性の自殺、女性の2.5倍 11.15

岸田文雄特命担当相は9日午前の閣議に、自殺者について分析した2006年度「自殺対策白書」を提出した。白書は、人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)が1998年に男性で急増。以来、男性の比率が女性の2.5倍程度で推移していることなどを指摘し、社会全体で防止に取り組む必要性を訴えているのが特徴だ。 白書は昨年施行された自殺対策基本法に基づき、初めて作成された。それによると、1973年以降、20人台だった男性の自殺死亡率は98年に36.5人に急上昇。その後は35人程度の高水準のままなのに対し、女性の自殺死亡率に大きな変化はなく、10人台前半にとどまっている。(朝日新聞・時事)
推測で多くは語れないが、動物学的なオスの弱さ、日銀の認識とは異なる経済の二極化、年功序列の後退と実力主義。男たちは闘うつもりで駅で切れたり、自殺に走ったりと方向を失っているようだ


★男女平等指数、日本は91位 世界経済フォーラムは8日、各国の男女平等の度合いを指標化した2007年の「ジェンダー・ギャップ指数」を発表した。日本は総合順位で91位と、昨年の80位からさらに後退。雇用機会や所得水準、国政への参加率といった項目で男女の格差が大きいという評価に加え、調査対象を昨年の115カ国から128カ国に広げたことが響いた。調査項目のなかで日本で特に低かったのは国会議員に占める女性の割合(95位)、議員や企業幹部や経営者の割合(94位)など社会や政治への参加を示す項目。労働参加率(73位)、同じ仕事で得られる賃金水準(90位)などの労働指標でも性別による格差が大きかった。同フォーラムは各国の政治指導者や企業経営者を集めるダボス会議の主催団体。(NIKKEI NET)
日本古来からの実力、奥方の底力は統計に反映されていない、グローバリズムの欠点である

★恋人間のDV、DV観念様変わり

内閣府は9日、10〜20代の若い世代での恋人間の暴力(デートDV)に関するインターネット調査の結果を発表した。男女とも50%が交際相手から肉体的・精神的な暴力を受けた経験があると回答。その際に相談した相手は「友達」が55.5%(複数回答)で最多だったが、42.7%は誰にも相談していなかった。
デートDVは、配偶者や内縁関係者の暴力を規制するDV防止法が適用されず対策が難しいため、内閣府が初めて実態を調査した。事前に登録したモニター約60万人のうち10代と20代の未婚男女を無作為で抽出し、358人(男性192人、女性166人)から回答を得た。
恋人との関係について、男性の35.4%(複数回答)、女性の56%(同)が「恋人が自分勝手な行動を取ると不愉快」と回答。「暴力を受ける側にも悪いところがある」と考える人も10.1%(同)いた。こうした考えが、デートDVが広がる背景にあるとみられる。
「恋人がいる」「過去にいた」と答えた258人のうち、男性の53.1%、女性の44.6%が携帯電話に絡む被害を経験していた。複数回答の内訳は、「電話に出なかったり、メールにすぐ返信しないと怒られた」(38.8%)▽「着信・発信履歴を勝手に見られた」(16.7%)▽「1日に何度も行動を報告するよう命じられた」(7.4%)などだった。
このほか、恋人との間で「機嫌が急に悪くなったり、優しくなる相手にいつも気を使わされる」(33.7%、複数回答)▽「行動を制限される」(21.7%、同)▽「言葉で嫌な思いをさせられる」(13.2%、同)などの経験が目立った。【三沢耕平】(毎日新聞)
恋というものは拘束を愉しむものでもある。時には支配・被支配に微妙な心の揺らぎがあるものだが、イマドキは恋人間で「こんなことまで」DVだという


★不倫の果て、男慕って上京女性を殺害

東京都足立区加平の綾瀬川土手で、福島県大熊町の元ホテル従業員、多田真沙美さん(21)が絞殺体で見つかった事件で、警視庁綾瀬署捜査本部は12日未明、死体遺棄容疑で住所不詳、元ホテル従業員、堀江健男容疑者(27)を逮捕した。堀江容疑者は「わかりました」と容疑を認めているという。多田さんは堀江容疑者と交際しており、捜査本部は殺人容疑でも追及し、詳しい動機を調べる。調べでは、堀江容疑者は10日午後11時半ごろ、多田さんの遺体を実家のある千葉県市川市内から綾瀬川土手まで車で運び捨てた疑い。捜査本部では車内で首を絞めて殺害したとみている。堀江容疑者は多田さんと一緒に福島県内のビジネスホテルに先月末まで勤務していた。堀江容疑者には妻子がおり、多田さんにも別れた夫との間に子供がいる。多田さんは堀江容疑者との結婚を望んでいたという。多田さんは大熊町で母親と一緒に暮らしており、数週間前に「(横浜に出稼ぎに来ている)父親のところに行く」と母親に言って上京していた。多田さんと堀江容疑者が勤務していた福島県大熊町のホテルの同僚は「本当にそんな話があったんですか」と絶句。ホテルの従業員によると、多田さんは約1年前からリネン関係の従業員として昼間働き、勤務態度はまじめだったという。1カ月ほど前にホテルを辞めたという。従業員の男性は「東京へ行っていたことも知らなかった」と信じられない様子。自宅近くの女性は「すれ違ったら丁寧(ていねい)にあいさつをしてくれる素直な子だった。事件に巻き込まれるとは」と驚いていた。(産経新聞)
続報によると、この女性は夏に夫と離婚、男を頼って上京したようだ。ところが男は妻子と別れることが出来ず?する気がない?女性の追及に自己保身の殺人を実行したようだ。まぁ「女房と別れて結婚しよう」という言葉で女を口説く男は意外に多いらしい。諦めの良い女性も多いようだが、多くは揉めるものである。慰謝料は2,3百万が相場とか、別れる気があっても言質を取られる口説きは男の恥である


★80歳妻、こきつかわれ不満と夫殺人未遂

愛知県警津島署は14日、同県七宝町遠島、無職伊藤ひさ子容疑者(80)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、伊藤容疑者は同日午前4時15分ごろ、自宅寝室で就寝中だった夫の隆二さん(75)の顔にふとんをかぶせ、殺そうとした疑い。間もなく、「夫が息をしていない」と自ら110番通報をした。隆二さんは意識不明の重体。「日頃からこきつかわれ、不満があった」と話しているという。(朝日新聞)
老いた妻の怒りの一撃。詳細は不明だが日頃から女房をこき使う夫はおちおち寝られない事件が模倣犯のように連続している


★末期がん夫85歳、認知症の妻殺害 兵庫県警尼崎南署は11日未明、尼崎市大庄川田町、無職、橋本幸夫容疑者(85)を殺人容疑で緊急逮捕した。調べでは、橋本容疑者は同日午前2時50分ごろ、自宅マンション室内で、妻房恵さん(80)の首を絞めて殺した疑い。橋本容疑者から「家内を殺した」と110番通報があり、署員がふとんの上で倒れている房恵さんを見つけた。橋本容疑者も室内におり、長さ約1メートルのひもも見つかった。橋本容疑者は「自分は大腸の末期がん。先に死んだら、認知症の妻がふびんに思う」などと容疑を認めているという。現場は、阪神電鉄尼崎センタープール前駅北約800メートルの住宅街。(毎日新聞)
少子高齢化、核家族という日本社会の未来図を見ているような事件だ。ある意味、「無理やり長生き」の弊害もみえてくる、哀しくも考えさせられる事件

★夫の「捨ててやる」に「別れるくらいなら」と・・・

13日午前2時ごろ、群馬県高崎市乗附町の会社員、小林繁夫さん(55)方から「女房に刺された」と119番通報があった。県警高崎署員が駆け付けると、2階寝室で小林さんが首から血を流して倒れており、約1時間後に死亡した。室内にいたパートの妻正代容疑者(51)がまき割り用のおので繁夫さんを殺そうとしたことを認めたため殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。同署は殺人容疑に切り替えて送検する方針。調べでは、正代容疑者は通報直前に、ベッドで寝ていた繁夫さんの首の左側部におの(刃渡り約7センチ)を振り下ろしたという。「夫から『捨ててやる』と言われ、別れるくらいなら夫を殺して自分も死のうと思った」と容疑を認めている。おのは最近購入し、ベッド下に隠していた。【伊澤拓也】(毎日新聞)
イマドキの奥さんにしては、なんと健気なと言いたいところだが、凶器を準備となると、動機を鵜呑みにもできないだろう。刺せるものなら刺してみろって言えば刺されるし、コント紛いの現実社会があるという事実だけはたしか


★劇作家結婚詐欺、3人から1億7千万 11.07

結婚を約束して女性から新居購入費名目で現金をだまし取ったとして警視庁は、東京都板橋区徳丸1丁目、舞台作家水上清隆(せいりゅう)容疑者(45)を詐欺容疑で逮捕した、と3日発表した。「金を受け取ったが、だましてはいない」と容疑を否認しているという。府中署などの調べでは、水上容疑者は偽名を使って結婚サイトで知り合った東京都八王子市内の介護士の女性(40)に「(東京都中央区の)勝どきのマンションを買って住もう。マンションは予約したので頭金を出してほしい」とうそを言い、昨年7月に計150万円をだまし取った疑い。水上容疑者はこのほかにも経営する会社への投資名目で女性から約3300万円を受け取っていたという。
水上容疑者は「七海(ななみ)深(しん)」の名前で舞台の脚本を手がけている。介護士の女性のほかにも昨年7月からの1年間で、女性3人から計1億7000万円を詐取した疑いがあると同署はみて調べている(朝日新聞)

ヤルもんですね!一億7千万か〜・・・。俳優崩れだったりすると雰囲気あるだろうし、作家である以上セリフをつくるのは朝飯前だったろうし、アッチにも力入っていたのだろう?一緒に暮らそうが決め台詞だったに違いない


★若い女性、男の香りにクラリ?

16〜29歳の女性の7割以上が、「フレグランスをつけている男性が好き」と考えていることが、生活用品メーカー「ユニリーバ・ジャパン」が展開する男性用化粧品ブランド「AXE(アックス)」のプロジェクトチーム「AXE恋愛研究所」が実施した調査で分かった。「AXE」は「女性にもてたい」をブランドテーマにしており、同研究所は「香り文化がないといわれる日本でも、フレグランスをつけた男性が好きなことが分かった。この事実をぜひ男性に意識してほしい」と話している。
調査は、フレグランスと恋愛行動の関係を調べるために実施した「LOVE FRAGRANCE SURVEY 2007 〜フレグランスと恋愛行動の意識調査〜」。16〜29歳の女性を対象にインターネットで実施し、309人から回答があった。
それによると、「フレグランスをつけている男性は好きですか?」の問いに対し、10.4%が「とても好き」、63.8%が「まあ好き」と回答。合計で4人中3人にあたる74.2%が「好き」と考えていることが分かった。「どんな場所やシチュエーションで男性のフレグランスの香りに引かれますか?」の問いに対する答えは、1位が「路上ですれ違った時」で68.7%。続いて「通学・通勤の乗り物の中」(49.3%)、「学校、職場」(45.5%)だった。同研究所は「女性が香りに引かれるのはさりげない一瞬であることが分かる。そこが勝負の分かれ目」と分析している。
また、「ふとした瞬間に男性からフレグランスの香りがして思わずドキッとしてしまうことがあるますか?」の質問に、14.6%が「よくある」、52.7%が「たまにある」と回答。「彼氏以外の男性のフレグランスの香りに引かれたことは?」の問いには、19.4%が「よくある」、48.9%が「たまにある」と答えた。さらに「フレグランスや香りがきっかけで相手の男性に好意を抱いたことは?」と問いに対しても、「YES」と回答した人が27.8%いた。
研究所は「女性が男性に恋するきっかけはさまざまだが、すぐに取り入れられる恋のきっかけづくりとして、フレグランスも有効な一要素であると言える」と分析。「フレグランスをつけたからといって、すぐにもてるようになるわけではないが、女性がフレグランスを潜在的に意識していることを知るだけで男性の意識も変わってくるのでは」としている。【米岡紘子】(毎日新聞)

念のためですが若い男がオーデコロンをつけた場合ですので、オヤジジが振り撒いたコロンの香りが有効かどうか自己判断です(笑)

★中高年の駅員への暴力増加

全国の主要な鉄道事業者で、昨年1年間に乗客から暴行を受けて負傷した駅員や乗務員の総数が250人に上ることが、読売新聞の調査で分かった。暴力行為は760件で、少なくとも2年連続で増加している。マナーを注意された腹いせに暴力を振るうなど、悪質な事例が目立つ。事業者側は警備員を配置するなど対策を強化しているが、「乗客のマナー低下は近年著しく、事業者の取り組みだけでは限界を感じる」などの声が上がっている。
調査対象は、JR東日本、東海などJR6社と、首都圏や関西などの大手私鉄16社、地下鉄を運営している東京都交通局と横浜、大阪など政令市8市の交通局の計31事業者で、すべての事業者から回答があった。このうち、暴力行為の件数を確認できた28事業者(JR北海道、四国、九州を除く)の合計は、2004年が620件、05年は751件、06年は760件だった。昨年1年間の負傷者の合計は250人。最も多かったのはJR西日本の49人で、大阪市交通局の36人、JR東海の30人が続いた。JR東日本は「負傷者数は把握していない」としているが、昨年の暴力行為の件数288件は事業者の中で最も多く、実際の負傷者数はさらに膨らむ可能性がある。
複数の事業者によると、酔客以外では、中高年男性の暴力が目立つという。各事業者とも暴力対策に乗り出しており、JR東日本は山手線の全駅など都内の主要駅に警備員を配置し、駅員らに防犯ブザーや応対マニュアルを携行させている。(読売新聞)


★「刺せるものなら刺してみろ!」ホントに刺されて死亡

北海道警函館中央署は1日夜、殺人未遂の現行犯で函館市富岡町の主婦(62)を逮捕した。調べによると、主婦は1日午後10時10分ごろ自宅の玄関先で、帰宅した会社員の夫(59)と口論になり、「刺すなら刺せばいいだろう」と言った夫の下腹を刃渡り20センチの包丁で刺した疑い。夫は2日未明、搬送先の病院で出血性ショックで死亡した。同署は傷害致死か殺人に容疑を切り替えて送検する方針。事件当時、2人とも酔っていた。(ZAKZAK)

何となく言ってしまいそうな啖呵です、これからは不用意に言えません(笑)

★週一回以上殴らないように夫を訴える? 11.03

テヘランに住むイラン人女性が、毎日自分の夫に殴られて我慢出来なくなったため、「殴るのは週一回だけにするように」と夫に命令してくれないでしょうかと裁判所に訴えた。家庭内暴力で夫を訴える事もできるのに、ある意味週一での暴力を認めるような妻の発言が話題となった。めずらしい訴えを起こしたのは暴力男の妻マリアンさん本人で、毎日殴られているのにどうして離婚しないのかという問いに対して、「私は彼の事を愛しているからです」と地元新聞に答えた。「夫に『私(マリアンさん)を殴るのは週一回にしなさい』と命令してほしいだけなのです。”殴る”のをやめる事は夫の性格を考えると絶対に無理だと思うのです。」と、マリアンさんは裁判所に訴えた。結局裁判所はマリアンさんの要求を認める事はできず、被告人である旦那に有罪判決を下し、これ以降妻を殴ってはならないと命じた。この判決に対し暴力夫は「殴らなければ俺の事を怖がらなくなってしまい、妻が言う事を聞かなくなるじゃないか。」と納得していない様子だ(ロイター)


★相変わらずSEX下手な日本人 10.24

コンドームブランド ・デュレックスが、世界最大規模の性意識・実態調査2007の 第2弾報告「セックスと私生活」〜ベッドルームの中で〜を発表しました。第1弾の結果は本コラム第130話「日本人のセックス回数、今回も最下位」で紹介しています。
この調査には世界26カ国で2万6032人が参加していますが、日本人は26カ国中最も刺激の少ない性生活を送っていることがわかりました。中国人では36%、マレーシア人では38%、世界平均50%の人々が刺激的な性生活を送っていると回答しているのに対し、日本人の9割が刺激に欠けていると回答しています。日本人男性のセックスパートナー数(14人)は世界の平均(13人)や中国人の平均(4人)と比べると高く、日本人女性のパートナー数(8人)は中国およびマレーシア(ともに2人)と比べると高い数字になっています。また、日本人が、前戯を含めセックスにかける時間は平均34分であり、フランス人(33分)を上回っているものの、世界平均の36分より2分短くなっています。刺激に欠けるセックスが、セックスパートナーを広げているとしたら、HIV/AIDSを含む性感染症拡大を加速させている危険性を否定できません。
1年間の性交回数48回はギリシャの164回には言うに及ばず、世界平均の103回に比べても驚くほど少ないレベルにあります。日本人カップルの38%は毎週セックスをしているというのですが、86%がその回数を増やしたいと希望しています。望んではいるものの実現に至れない理由は、セックスについてパートナーと話しにくいと感じているからです。世界では、58%の人々がこのような話題を自由に話し合っているのに対し、日本人ではわずか21%にとどまっており、マレーシア人の69%と比べると、3分の1以下となっています。また、自分たちのセックスライフを向上させるための最優先事項として、「パートナーと過ごす時間を増やす」(38%)、「もっと楽しむ」(36%)ことが挙げられています。結局、十分なコミュニケーションを図ることができないために“自己解決”、言い換えればマスターベーションには積極的で、世界平均の86%に対し、89%の日本人がマスターベーションをしたことがあり、38%が毎週行っていると回答しているだけでなく、マスターベーションに対する否定的な意見も世界の平均16%に比べて4%と極めて少ない結果となっています。
今回の調査からは、日本人はベッドルームでの楽しみ方がバラエティーに欠けていることが明らかになりました。オーラルセックスを楽しんでいるのはわずか34%であり、性欲を高めるためにセクシーな下着を着けることを好む人は16%にとどまっています。また、日本では性的空想にふける人々(38%)やアダルトビデオ・雑誌などを見る人々(40%)が低いことに加え、ロールプレイに関しては、調査対象国の中で最も低く、わずか4%程度となっています。しかし、日本人のほぼ半数(49%)は、性生活を向上させるための製品がセックスショップなどの専門店ではなく通常の店舗で入手できるということについて否定的ではなく、これらの製品を使用してはいない人々も、今後、製品を試みたいと強く願っています。日本人はバイブレーターの使用においては、世界の平均をかなり下回ってはいるものの、 25%がこれらの使用に対してはオープンであり、さらに16%が潤滑剤の使用に関心を寄せています。現在、性生活でのバイブレーターの使用が世界では21%、潤滑剤の使用が34%であるのに対し、日本人のバイブレーターの使用は16%、潤滑剤の使用は15%となっています。また、オーガズム強化ジェルおよびオーガズム持続スプレーの使用については、これらの分野で世界のリーダー格であるブラジル人の30%に対し、23%がオーガズム強化ジェルを試してみたいと回答しており、14%が男性用オーガズム持続スプレーに興味を示しています。
 「○○したいが、相手に伝えられない」。そんな消極的な日本人のベッドルーム革命を起こすために、『幸せのセックス』(小学館)の著者としては、このコラムを通じて次々と刺激的なメッセージを送っていきます(毎日新聞・Dr北村)

日本人のセックスライフが貧弱というのは、文化の違いが色濃く出ているような気がする。セックスを夫婦間で謳歌する事が自慢になるという文化はない。逆に謳歌していてもそれを語ることが恥ずかしいという文化でもある。住宅環境も夫婦の営みを心置きなく出来るものではなく、最高潮の声も抑えなかったら家中が起きてしまうのだ。また男女双方に自然に出来る範囲でセックスをしたいという観念があるので、SEX補助のグッズやゼリー、薬などに頼るのは邪道と考えている部分もある。また、夫婦を家族という単位で捉える傾向もあり、セックスを極める事が良いことだとは思っていない部分もある。仮に性豪の誉れ高き男であっても、自分の女房と数時間死闘を繰り広げたとして、それが自慢話にならないのが日本の文化である。家では生殖、外ではエッチ。これがパートナーが違う可能性は大いにあるので、このデーターを鵜呑みにするのは相当の間違いだと言えるだろう

★仏・サルコジ大統領、離婚

フランス大統領府は18日、サルコジ大統領(52)とセシリア夫人(49)が離婚した、と正式に発表した。国家元首の離婚は仏第5共和制で初めて。大統領府の声明は、離婚の理由について「双方の合意による」と言明。この件に関して「2人は一切説明しない」とも述べた。仏ラジオに出演した夫妻の弁護士によると、夫妻双方を審問した裁判官がすでに、離婚成立を宣言した。係争となる点は何もなかったという(朝日新聞)


★世界初「離婚フェアー」開催

オーストリアで今月、カップルが最小限の苦痛で別れられるよう支援することを目的とした「離婚フェア」が開かれる。主催者によれば、このような催しは世界初。
「新たな始まり」と題された同見本市では、別れたい、もしくは別れざるを得ないという人々を対象に、弁護士や仲裁人、私立探偵、不動産会社、旅行会社に相談する場を提供する。結婚フェアも手掛ける主催者のアントン・バーツ氏は、ロイターに対し「穏便に別れられれば、離婚の日は人生最良の日にもなり得る」と語った(ロイター)


★韓国で「主夫」急増中

韓国の国家統計局が行った調査で、外で働かずに家事や子育てを担当する、いわゆる「主夫」の数が3年間で40%以上増加したことが明らかになった。これまで男性が中心だった高収入の職場に女性が進出したことが背景にある。統計局のまとめによると、こうした「主夫」の数は、2003年の10万6000人から2006年には15万1000人までに増加した。同国の家庭では、女性が主に家で子育てを担当し、男性が家の外で稼ぎ手となるのが主流。サムスン経済研究所の研究員は「今では、女性が男性より年上だったり、女性が男性よりも高収入というカップルは珍しくない」としている(ロイター)


★「未成年者は午前3時にうろつくな!」 広島県の藤田雄山知事(58)が、広島市内でのレイプ事件について「朝3時に盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」と発言したと報道されたことで、「レイプされる女が悪いのか!」「米兵だから庇うのか!」といった批判が続出している。広島県庁には多数の苦情が電話とメールで寄せられた。しかし、ネットの掲示板やブログを見ると、知事の発言を批判するのは間違いで、「いいことを言った」というものが結構多い。
■「知事の発言は正論」が掲示板では主流
広島市で07年10月14日に起きたレイプ事件は、19歳の女性が繁華街のクラブに友人と出かけ、そこで米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員4人と知り合った。14日未明に女性が1人で外に出たときに、車に押し込まれ約2キロ離れた駐車場に移動。4人からレイプされたというもの。そして、07年10月20日に広島市で「日本女性会議2007ひろしま」のイベントがあり、ここに藤田知事が出席。あいさつの中で、「朝3時に盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」と発言したことが騒ぎになった。読売新聞などは、「被害女性に非があるともとれる発言をしていたことがわかった」と07年10月22日付で報道した。広島県庁の男女共同参画室はJ-CASTニュースに対し、新聞で知事の発言を知った人達から「相当な数の抗議が来ている」とし、その数は07年10月22日16時までに246件だと明らかにした。ただし、
「犯罪に会わないためのリスク回避に言及したもので、(言われているような)集団強姦を擁護しているものではありません」と強調していた。
ブログを検索すると批判はもちろん多い。「いじめられる方が悪い」「騙される方が悪い」という低級なレベルの発言だとか、「女性にも非がある」という性差別が被害者を日常的に傷つけるセカンドレイプになる、など。しかし、「広島県知事の発言は、まともな意見だと思う」というものが結構あるのだ。その理由としては、「悪いのは海兵隊員だが、当事者の危機管理意識が必要」「外国だったらレイプどころで済まない」などというものだ(Jcastニュース)

★団塊女性狙い雑誌創刊ブーム 10.17 「さあ、自分のために何をしよう」というキャッチコピーとともに、50代を対象とした女性誌の創刊が相次いでいる。一昔前のオバサンイメージとはうって変わって、元気で若々しく、自分への投資を惜しまないのがいまどきの中高年女性。子育てを終え、人生のセカンドデビューを迎える彼女たちに出版社が熱い視線を送っている。(中曽根聖子)
「上品元気」今月20日、マガジンハウスは50代向けを堂々と宣言した女性誌「クロワッサンPremium」を創刊する。キーワードは「上品元気」。ともに50代後半の木原光知子さんと前田美波里さんが表紙を飾った創刊準備号(3月発行)は、増刷分を含め8万5000部が完売。編集部には「こんな雑誌を待っていました」と大きな反響が寄せられた。
驚くのは表紙に50代の文字が5カ所も躍っていたこと。竹内正明編集は「周囲からはオバサンとみられがちな50代を前面に打ち出すことには議論もあったが、今の中高年は一昔前に比べ、若々しく行動的。年齢を重ねることに自信を持った彼女たちはマイナスイメージでとらえていない」と説明する。
「さあ、自分のために何をしよう」のキャッチコピーで女性の心をつかんだのは集英社が先月創刊した「●clat(エクラ)」。エクラはフランス語で「きらめき、輝き」の意味。創刊号は黒木瞳さんを起用したパリ特集や通販特集が好評で、8万3000部がほぼ完売した。
さらに来年3月には、30代向けの「VERY」や40代向け「STORY」のラインナップをそろえる光文社が、新たに「HERS」を創刊する。対象とするのは40代後半から50代だ。従来の女性ファッション誌といえば若い女性が主な対象。販売額が9年連続マイナスという雑誌不振のなか、出版社が50代に熱い視線を注ぐのはなぜか。エクラの田中裕則編集長によると、今の50代は「アンアン族」という流行語も生んだファッション誌の元祖「an・an」(昭和45年創刊、マガジンハウス)「non・no」(同46年、集英社)で中学、高校時代を過ごすなど、「雑誌文化の中で育った初の世代」。それだけにファッションやオシャレに対する関心も高く、「自分なりの価値観や審美眼をもった彼女たちが読む雑誌がなかった」という。竹内さんも「出版界には中高年女性は書店に足を運ばないという思い込みがあり、本来なら雑誌好きのこの世代が飢餓状態に置かれていた」と分析する。
一般的に女の50代は、子育てを終え、夫は定年退職にさしかかる時期。消費トレンドに詳しい電通総研の山崎聖子主任研究員は「時間も金銭的にも余裕があるこの世代は、人生のセカンドデビューを迎え、自分への投資を惜しまない。最後に残った大きな消費集団として期待されている」と指摘する。事実、エクラが想定する読者層は可処分所得が1000万円前後の世帯だ。人生はこれから。出版社がいま、注目するのは消費意欲と購買力を兼ね備えた“新しい50代”だ。HERSの新倉博史編集長は「それぞれに病気や離婚など修羅場をくぐり抜けた人生のベテラン。目の肥えた大人の女性を納得させる雑誌作りが求められている」と意気込む。(MSN産経新聞)
★71男と58女、不倫の結末は?

2日午後10時40分ごろ、千葉県山武市姫島の空き地で、パトロール中の県警山武署員が異臭のする乗用車を発見。助手席から女性の遺体が見つかった。運転席で眠っていた大多喜町小谷松、無職、江本義吉容疑者(71)に事情を聴いたところ、「一緒に死のうと思い、9月1日にベルトで首を絞めて殺した」と話したため、同容疑者を死体遺棄容疑で現行犯逮捕、殺人容疑でも調べている。調べでは、女性は同町船子、無職、宮崎てる子さん(58)で、8月上旬に2人の関係者から地元の警察署に家出人捜索願が出されていた(毎日新聞)

続報によるとこの二人は共に家族のある男女、いわゆるW不倫ということになる。バイト先で男女の仲になり、不倫宣言の末に職場を辞めたそうである。ここからしてちょいと頭を捻る二人なのだが、その後出奔今回の状況となったらしい。71歳の男が58歳の愛人を、多分別れを切り出され?殺したという単純な事件だ。しかし、遺体を何日も助手席に寝かせていたなど、男の行動には情念を感じる。単に重かったので遺棄しなかったとも思えるのだが、男の自供を待つしかない
★地球最後の瞬間、誰と迎える?

英国人を対象にした調査で、世界の終わりを1時間後に迎える場合に何をするかとの問いに対し、回答者の54%が愛する人と電話で話すか一緒に過ごすと答える一方、2%が略奪を行うと回答した。この調査は出版会社Ziji Publishingが、新作小説の発売を記念して実施したもの。1時間後に小惑星が地球に衝突するとの仮定で回答を集めており、快楽主義的な傾向が明らかになった。内訳では、全体の13%が現実を受け入れてシャンパンのグラスに手を伸ばすと回答。9%が性行為を行うとし、祈りをささげると答えたのは全体の3%にすぎなかった。また、意外性のある回答としては、2%が脂っこい食べ物を食すると答えた。(ロイター)

愛する人と迎えたいが半分強、マズマズの結果かもしれない。ただこれが夫や妻と限ると、激減したら哀しいというか笑える。最後だっていうのに略奪?これも笑える。SEXは9%ですか〜、問題は誰と?という答えだよね、俺はそこが知りたい

女にSEXをリードして貰いたい男増加! 10.09 恋愛やセックスに関する男女間のギャップは、今も昔も変わらない悩み。男性300人へのアンケートからは、イマドキ男子のセックスに対する切実な思いが浮かび上がってきた。パートナーがいる男性の不満で、まず目立つのは、「リードしなければいけない」ことへのプレッシャー。きっかけ作りから、行為の主導権まで「いつも男性任せの女性とのセックスは本当に疲れる……」という声も。「あまり積極的に振る舞うと遊んでいると思われるのでは」という女性の思い込みに反して、「女性から求められても抵抗はないし、たまにはリードしてくれるとうれしい」という男性が圧倒的に多い。明治大学教授の諸富祥彦さんは「セックスでも懐の深い大人の女性にリードしてもらいたい、という願望を持つ男性が、若い世代では特に増えています」と指摘。背景には「受け身だったら傷つかない……」という心理が垣間見えるという。
 また男性の一番の悩みは、「相手を満足させられるか分からない」こと。セックスに自信がない、と答えた男性は全体の7割弱にも上った。
 女性が何を求めているのか、自分とのセックスを楽しんでいるのか分からない……そんな自信喪失気味の男性とうまくセックス・コミュニケーションを取るために、女性はどういう心構えをしておけばいいの?
「彼のセックスが下手だからイケない、相性が悪いと決めつけている人がいるかもしれないけど、改善の余地はないのか、もう一度考えてみては」というのはフリーライターの亀山早苗さん。男性の考える「セックスの相性」の定義で多かった答えは、単なる体の相性だけでなく、意外にも「受けと攻めのバランスの一致」と「嗜好・セックスファンタジーの共有」だった。「この2つって、お互いの擦り合わせができる要素だと思うんです。『私はこういうシチュエーションだと燃えるの』など、普段から本音を言えるようになれば、相性は良くなっていくものじゃないかな」(亀山さん)。
性をテーマにした著作が多い松沢呉一さんは「セックスに模範解答はない!」と断言。「性感帯から、興奮するシチュエーションまでセックスって人それぞれ。なのに『男性は』『女性は』とひとくくりで語られるから、そこから外れると不安になってしまう。『私は』という主語で考えればもっとお互い楽しめるはず。それにはまず、相手にきちんと向き合ってコミュニケーションを取っていかないと」(松沢さん)。
 セックスには、そのカップルの関係性がダイレクトに表れる。パートナーとのよりよい関係のために、「建前セックス」は今日から卒業しよう!(日経WOMAN)


世も末じゃな。AVの影響だろう、フェラしてもらわないと勃たない男、リードされたいだと、豆腐に頭ぶつけて死んじまえ!

喧嘩の絶えないカップルは心臓発作要注意 英国のロンドン大学ユニバーシティ・カレッジの研究チームが行った調査によると、悪い恋愛関係によって心臓発作や胸痛が引き起こされる可能性があるという。同チームは、1985─1988年、および1989─1990年の期間、9000人の英国公務員を対象に、配偶者や親しい友人を含む人間関係のネガティブな局面に関する質問を行った。さらに同チームは、これらの回答者に対して12年後に追跡調査を行ったところ、以前の質問で口論や非難などが日常的なものだと答えた者は、そうでない者と比べて、心臓発作や胸痛を引き起こす危険性が34%も高いことが分かった。同研究を率いたロンドン大学ユニバーシティ・カレッジの疫学者Roberto De Vogli氏によると、これらは、肥満や喫煙、飲酒、家系といった危険因子を取り除いても、23%と高い数値を示したという。De Vogli氏は電話取材で、「周囲に良い人がいれば、健康にもよい。後ろ向きな人が周りにいれば健康の悪化にもつながる」と語った(ロイター)

72歳男性、義理の娘に精子提供 英国で72歳になる男性が、義理の娘に自分の精子を提供することが明らかになった。女性が母親になるのと同時に、自身にも「孫」ができることになる。当局が5日に明らかにした。夕刊紙イブニング・スタンダードによると、息子夫婦が体外受精治療を試みたものの、夫の精子に問題があって妊娠しなかったことが精子提供の理由だという。不妊治療当局のスポークスマンは「身内からの精子提供は珍しいことではないが、提供者の年齢上限は通常45歳まで」と指摘。「今回のケースで珍しいのは提供者の年齢だ」と述べた(ロイター)

何だか想像すると、ワイセツでもある。体外受精の金も馬鹿に出来ん、いっそ自然に致した方が気持ちいいし、愉しいのでは??


★「夫は外、妻は家庭」の支持50%割る 09.30

男女の地位が平等だと感じている人の割合が20.9%と過去最高を更新したことが、内閣府が29日付で発表した世論調査で分かった。ただ、調査を始めた95年から1.4ポイントしか増えておらず、内閣府男女共同参画局は「女性の社会進出を促す施策を進めてはいるが、劇的に改善するのは難しい」としている。全国の成人5000人を対象に今年7、8月に調査。3118人が回答し、回収率は62.4%だった。社会全体での男女の地位について聞いたところ、「男性が優遇されている」は「非常に」「どちらかと言えば」をあわせて73.2%。「女性が優遇されている」は4.2%にとどまった。また「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考え方に「反対」と答えたのは52.1%で初めて過半数になった(朝日新聞)


紹介されない「結婚相談所」増加

経済産業省は21日、結婚相談業者に関する調査結果を発表した。利用者からの苦情や相談件数は、2006年度に2837件と01年度比で約6割も増え、「解約できない」などのトラブルが多発している。同省は有識者による協議会を5月に設立。サービスの内容や料金に関するガイドラインをつくり、優良業者の認証制度も導入するなど対策を急ぐ方針だ。結婚相談の事業者数は現在、約3700―3900社、会員数は約60万人に上り、年々増え続けている。ただ個人経営が約7割を占め、利用者への対応がずさんなケースも多いという。報告書によると、国民生活センターに寄せられた苦情件数は01年度の1790件から年々増え、05年度は3000件を突破した。06年度はやや減ったが、依然として高水準。
05―06年度の苦情で多いのは「退会できない」「高い違約金を払わされた」など解約時のトラブルで、全体の42.8%を占めた。「相手を紹介してもらえない」などサービスへの不満が27.2%、「虚偽の説明をされた」など契約時の苦情も21.6%あったという。
結婚相談業は、男女のお見合いやパーティーをセッティングする「仲人型」や、会員登録した人に条件に合う相手を紹介する「データマッチング型」がある(ZAKZAK)


★介護疲れの妻、59歳夫を殺人未遂 27日午後9時20分ごろ、大阪府八尾市桂町1、無職、小倉貴己子容疑者(60)から「夫を殺した」と119番通報があった。府警八尾署員が小倉容疑者方に駆けつけたところ、小倉容疑者の夫で無職、正治さん(59)が倒れており、小倉容疑者が正治さんの首をストッキングで絞め、殺そうとしたことを認めたため、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。正治さんは意識不明の重体。正治さんは心臓疾患のため、介護が必要で、小倉容疑者は「介護に疲れた」と話している。調べでは、小倉容疑者は同日午後9時10分ごろ、自宅で正治さんの首を絞めた疑い(毎日新聞)

★日本人体型変化、男はデカク、女は細く 男性は大柄に、女性は細身に――。経済産業省が12年ぶりに日本人の体格データを調べたところ、こんな結果が出た。中年男性は太り気味だが、女性は40歳代を中心にダイエットブームの影響を受けたようだ。
同省が1日発表した「size―JPN 2004―2006」によると、男性は30歳以上の全年代で大柄になった。中でも40歳代は、体重が約4キロ増の約70キロに。身長も約3センチ伸びて約170センチになったが、肥満度を表すBMI値は24を超え「やや太り気味」だ。一方、女性はほぼ全年代で細くなった。40歳代では身長が男性と同じく約3センチ伸びて約157センチだが、体重は逆に約1.3キロ減って約53キロだった。バストも20〜60歳代で小さくなり、40歳代では約1.4センチ減の約84.6センチだった。ただ、ヒップは20〜34歳の若い世代で大きくなった。
人体の寸法や形は、衣料、自動車、電機など製造業に欠かせないデータだ。業界からの更新の求めを受け、同省は04〜06年度、19〜80歳の男女計約7000人について163カ所の寸法を測り、前回調査(92〜94年)と比べた(朝日新聞)

★31年前に離婚妻にストーカー

31年前に離婚した元妻にわいせつな手紙を送ったとして、滋賀県警生活安全企画課などはストーカー規制法違反の疑いで、和歌山市中之島、無職、山本明嘉容疑者(64)を逮捕した。調べでは、山本容疑者は今年8月20日〜9月20日、大津市内に住む元妻のパート女性(55)に、結婚当時の性生活などわいせつな内容の手紙7通を郵送した疑い。山本容疑者は7月下旬に復縁を求める手紙を女性の実姉(57)に郵送したが女性は復縁を拒否していた。山本容疑者と女性は昭和44年に結婚、51年に協議離婚しており、約30年間交流はなかったという。山本容疑者は「手紙を送ったことは間違いないがストーカーではない」と話しているという。山本容疑者は、女性との間に生まれた長男(37)夫婦の家やその近所にも同8月〜9月、女性の中傷やわいせつな内容のはがき約40通送っており、県警は名誉棄損の疑いでも捜査している(産経新聞)

よほど未練があったのだろうか?まぁ元妻が24歳の時の体の記憶しかないからなのだろう。それにしてもこの記事時系列の辻褄合わない気がするが気のせい?

★ドイツ政治家、婚姻7年説を提案 09.23

[ベルリン 20日 ロイター] 2度の離婚歴のあるドイツのガブリエレ・パウリ議員(50)が19日、記者会見で選挙公約を発表し、婚姻期間を7年間と定めるよう提案した。これによると、期間満了後は夫婦の合意で延長され、そうでない場合は自動的に関係が消滅するという。この政治家は、ドイツのメルケル首相が党首を務める保守的なキリスト教民主同盟(CDU)の姉妹政党でバイエルン州を支持基盤とするキリスト教社会同盟(CSU)の党首選に立候補。投票は来週行われる。同議員は伝統的な家族観の普及を促進しているCDUを批判。「基本的なアプローチが間違っており、多くの結婚はただ安心感を手放さないために続いている」と述べた。

多くの賛同は得られないだろうが、恋愛の原則論や男女の肉体的惹きつけあいの限界時間と一致しているところは肯ける。しかい、男の多くは家政婦を手放す不安、女は経済基盤を失う不安があるので、非現実的だが、一理ある


★今どき女の好みとは 日経WOMANでは男性を男らしいトラ男、優しいヤギ男、トラ・ヤギの長所を併せ持つハイブリッド男――の3タイプに分け、それぞれの人気を調査してきた(タイプの特徴はこちらを参照)。80年代のトラ男人気、その後のヤギ男逆転人気を経て、現在の理想の夫像は、ズバリ「ハイブリッド男」に。働く女性には、「優しさ」と「頼りがい」のバランスが夫選びの重要な要素だということが分かった。一方、既婚者の夫は、「ヤギ男」と「ハイブリッド男」が派閥を二分。「リーダーシップを取っているのは妻」というカップルも増えつつあるようだ。結婚生活全体の満足度は3ページの読者アンケートをまとめた表から見ても分かるように「ハイブリッド男」が82.5点とトップ。次いで81.5点のヤギ男、トラ男は76.1点と最も低かった。目白大学教授の渋谷昌三さんは「働く女性のパートナーとしてトラ男は不向き」ときっぱり。「トラ男はいわゆる『デキる』男。恋人時代はリードしてくれて頼もしく、一緒にいて楽しいかもしれない。でも結婚した途端に安心してしまい、ますます仕事に邁進。その結果、すれ違いで妻の不満が爆発するケースが多いんです」。
 作家の井形慶子さんも、「働く女性にはコミュニケーション能力が高いヤギ男がおすすめ」という。「仕事の愚痴を聞いてくれ、家事も育児もシェアできる。面倒くさい親戚付き合いも要領よくこなしてくれる……。末永く安定した関係を築きたい人にはぴったりだと思います」。
とはいえ、結婚したい相手がトラ男だったら、どうすればいい? 「トラ男のポイントはプライド。褒めておだてて、何とかやっていくしかない」(渋谷さん)。井形さんは「暴力を振るったり、ギャンブル好きなど、どうしても直らないような欠点は別にして、男性が人間的に成長できるのは結婚後のコミュニケーション次第。たとえ、最初は協力的でなくても、女性が家庭の中心となって、一からじっくり教えていくしかない」という。そもそも、最初から「理想のハイブリッド男」は少ないもの。ヤギ男もトラ男も、結婚後に「ハイブリッド」に成長するかどうかは女性の働きかけ次第かもしれない。(日経WOMAN)


勝手に語れ、だから婚期を失い、出会い系でうろつくことになる。まぁそういう女性が増える事は望むところだが・・・。

★京都父殺人、父親の女関係が嫌

京都府京田辺市で府警南署交通課の巡査部長(45)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された専門学校生の次女(16)が「父親の女性関係に悩んでいた」と供述していることが18日、分かった。凶器とみられる手おの(刃渡り11センチ、柄約30センチ)は自宅近くのホームセンターで13日に購入されたことも判明した。次女は「父親が嫌いだった」と供述しており、府警は父親の交友関係で悩んだ次女が、計画的に殺害した可能性が高いとみて詳しい動機を調べる。調べでは、次女は18日午前4時ごろ、自宅2階の寝室で寝ていた巡査部長の首を手おので切りつけ、殺害した疑い。司法解剖の結果、巡査部長の死因は失血死で、ほぼ即死状態だった。首や左手などに5、6カ所の切り傷があった。次女は「何度も切りつけた」と供述しているという。府警に対し、巡査部長の長女(19)は「父は優しく気も利いた。暴力もなかった」と話している。一方、美術系の専門学校に通っている次女は、小学校の卒業文集に、伊勢神宮(三重県)への修学旅行で出会った風景に感動し、将来画家になりたいとの希望をつづっていた(毎日新聞)


★糖尿病食制限で口論、夫を絞め殺す

大阪府警摂津署は16日、夫を絞殺したとして、殺人の疑いで、大阪府摂津市鳥飼下、無職、谷口キヨ子容疑者(61)を逮捕した。調べでは、谷口容疑者は15日午後、自宅1階の居間で、夫の勉さん(65)に睡眠薬を飲ませ、首をタオルで後ろから絞めて殺害した疑い。勉さんは2年ほど前から糖尿病と脳梗塞(こうそく)を患っていたという。キヨ子容疑者は「食事制限があるのに、ほかのものを食べさせろと文句を言われたり、殴られたりして、けんかが絶えなかった」と供述しているという(産経新聞)

フォアグラやレバー食べさせ、糖尿病悪化させた方が楽だったのに・・・。

★北海道母子殺傷事件、出会い系絡みか

北海道蘭越(らんこし)町の土砂処分場で15日、札幌市の上野雪絵さん(37)が殺害され、長女(7)も重傷を負っているのが見つかった事件で、道警は20日、発見現場の隣町の寿都(すっつ)町に住む男(35)の事情聴取をした。出会い系サイトで上野さんと知り合い、複数回会っているといい、道警は殺人容疑で男の自宅や車を捜索している。男は以前、遺体発見現場のそばで、砂を採取する作業員として働いていたという。道警は、上野さんが加入していた携帯電話会社に要請し、電話やメールの履歴の提供を受けて調べたところ、上野さんとつきあいがあった男が浮かんだ。聴取に対し、男は「事件のことは知らない」と話しているという。調べでは、遺体発見現場から約20キロ離れた寿都町の海岸で19日、上野さんの携帯電話が見つかった。二つに折れて大きく破損しており、道警は、容疑者が捜査を遅らせるために遺体から携帯を奪い、離れた場所で捨てたとみている。調べでは、上野さんはかねて複数の「出会い系サイト」にアクセスしており、14日朝の書き込みには約200件の返信があったという。司法解剖によると、上野さんの死亡推定時刻は14日深夜から15日未明とされる。(朝日新聞)

それにしても、子供までが重傷、この辺が謎だな。どうもエンコウで生計を維持していた母親のようである


★河川敷遺体は不倫の果ての主婦

埼玉県坂戸市沢木の越辺(おっぺ)川河川敷で20日、女性の遺体が見つかった事件で、女性は千葉市若葉区桜木北、主婦井上あさかさん(38)であることが21日、埼玉県警の調べで分かった。死体遺棄容疑で逮捕された坂戸市上吉田、ブロック工佐藤智孝容疑者(37)は3〜4年前、携帯電話の出会い系サイトで井上さんと知り合って交際していたといい、調べに対し「(井上さんに)別の男性がいるように見えたので首を絞めて殺した。自分も死のうとしたが、死にきれなかった」と供述している。(読売新聞)

この殺害された女性、独身だと言ったのだろうか、多分人妻だと言ってたはず。だとすると別に男が居るのは当然じゃろう。旦那は盗んでるから相殺?それ以外が駄目なのか?


★ネットの所為で性生活短縮

米国で19日に発表された調査結果によると、同国の成人の多くがインターネットなしの生活は1週間も続かないと感じており、3人に1人はインターネットのために友人や性生活も犠牲にしていることが明らかになった。同調査は、広告大手WPP広告代理店子会社JWTが9月7─11日の間に1011人の米国人を対象に実施。「インターネットをせずにどれぐらいの期間過ごせるか」との問いに対し、15%が「1日または1日も持たない」と答えたほか、「2日程度」が21%、「数日程度」が19%、「1週間」が25%だった。JWTの幹部はロイターに対し「強制的にインターネットから離されると、人がいかに不安や孤独、退屈さを感じるかが分かる」と述べた。回答者のうち48%が「インターネットへのアクセスがないと何か重要なものを失っている気がする」と答えており、生活の中で携帯電話やインターネットがより不可欠なものとなっていることも浮き彫りになった。そのほか、「インターネットに割く時間が多いために友達と直接会ったりする時間が少なくなっている」が28%、「インターネットをしているので性生活の時間が少なくなっている」が20%となった(ZAKZAK)


★米・75歳以上、月数回膣性交!? 09.11 米国では、年齢による性生活の衰えがみられない人が多いという報告が、米医学誌「New England Journal of Medicine」8月23日号に掲載された。高齢者を対象に実施された初めての性に関する包括的な調査の結果、50代後半から70代までの間に、性行為の頻度には大きな低下がみられないことが判明。性生活のある75〜85歳のグループのうち半数以上が月2〜3回、23%が週1回以上性行為をしていると回答した。
米国では高齢者の人口が急増しているにもかかわらず、その性生活についてはほとんど知られていなかった。今回の研究では、米シカゴ大学NSHAP(米国社会生活、健康および加齢プロジェクト)のStacy Tesser Lindau博士らのグループが57〜85歳の成人3,005人(女性1,550人、男性1,455人)を対象に自宅での面接を実施したもので、4分の3が回答に同意。性生活があると回答した人は、加齢に伴い減少がみられるものの、57〜64歳で73%、65〜74歳で53%、75〜85歳で26%であった。各年齢グループ内では女性の方が性生活のある人が少なく、女性ではセックスについて「全く重要ではない」と回答する人が多かった(女性35%、男性13%)。
性生活がある人のうち、男女ともに約半数がセックスに障害があると回答。女性では性欲の低下(43%)、膣の乾燥(39%)、絶頂感がない(34%)などが多く、男性には勃起不全(37%)が多くみられた。男性の14%が性的機能を改善する薬剤またはサプリメントを利用しており、これは高率である。性生活への影響は年齢よりも健康状態によるものが大きいと思われるが、性的障害について50歳以降に医師に相談したことのある人は男性で38%、女性で22%にとどまった。全身の健康状態が衰えても多くが性生活を続けており、オーラルセックスやマスターベーションも含まれるが、大多数は性行為の際に必ず膣性交があると回答した。
研究グループは、唾液や膣分泌物などの検体も採取しており、ホルモンレベルや慢性疾患の有病率、ヒトパピローマウィルス(HPV)の検出頻度などの情報を今後の追跡研究に用いるという。この研究は将来に向けてさらに多くの情報をもたらすものだが、現在においては高齢者とのコミュニケーション上重要であり、医師はもっと高齢患者の性的機能に着目すべきと専門家は述べている(HealthDayJapan)

この記事によると 『57〜64歳で73%、65〜74歳で53%、75〜85歳で26%』が性行為を行っているという結果のようだが、日本では到底考えられない数字だとは思わないだろうか?55歳の筆者行っているのだから本当の数字だろうと思いたいところだが、こちらは不倫という刺激剤があっての話であり、環境が違う。わが国では40代夫婦レベルで50%がセックスレスだというショッキングな数字さえあるのだ。米国人がおかしいのか、ハタマタ日本人がおかしいのか、現時点では判断がつかない

★中国汚職役人90%に愛人

中国の反汚職当局によると、同国でここ数年に贈収賄事件などで処分された政府高官のうち、約90%が愛人を持っていたことが分かった。3日付の新京報が伝えた。中国の官僚やビジネスマンの間では、愛人や「第2の妻」を持つことは珍しいことではなく、そのことが贈収賄や職権乱用につながっていると批判する声も聞かれる。反汚職当局の報告によれば、過去5年で「深刻な」収賄事件で処分を受けた合計16の省レベルの官僚のうち、多くが「権力と性の取引」に関与していたほか、ギャンブルやマネーロンダリング(資金洗浄)、土地の不正売買なども行っていた。同紙は「(それら官僚の)約90%が愛人を持ち、一部は複数人を持っていた」と報じている(ZAKZAK)


★男はイイ女、女は口と違って金持男

外見の美しさや経済力はすべてではないとよく言われるが、ここぞという時には男性は外見を、女性は富と安定を選ぶ、という調査結果が明らかになった。米インディアナ大の認知科学者ピーター・トッド氏とドイツ、英国、スコットランド出身の研究員で構成する研究チームが、ドイツの見合いパーティーで相手を選んだ参加者に選択にあたって重視した点を聞き取り調査してまとめた。パーティー開始前に参加者46人を対象に行ったアンケートでは、自分と似た人を探したいという決まりきった答えが多かったが、実際にパーティーが始まると、男性は魅力的な女性に、女性は物質的な豊かさと安定性にひかれたという。同調査の結果は、今週発行される全米科学アカデミー会報に掲載される(ZAKZAK)

出会い系などのメッセージを読む限り、女は優しくてイイ男を求めている風だが、たしかにこの記事の通り、最後に女が靡くものは”金”だという事が証明されている。この記事の信憑度は高い。結局、中高年の男でもアピールポイントの一番は経済的に余裕があると云う事。もし60歳過ぎてもモテタイのであれば、不倫浮気の為の資金を準備する必要があるのだと、つくづく納得した


★15歳少女、38歳男を殺傷 09.04

4日午後1時過ぎ、静岡県島田市大代の山中の路上で「人を刺したと言っている女の人がいる」と通行人から110番通報があった。現場の路上で同県掛川市中、会社員松下宏樹さん(38)の遺体と、近くで松下さんのものとみられるワンボックスカーがみつかった。県警は、通行人に話しかけた静岡市内の美容師見習の少女(15)が松下さんを刺した可能性が高いとみて調べている。少女は腕などに軽いけがをしており、病院で治療を受けている。捜査1課と島田署の調べによると、松下さんは刃物とアイスピックのようなもので胸や腹など数カ所を刺されており、車内には刃物が残されていた。少女は静岡市内から松下さんの車で現場まで来たと話しており、県警は無理やり車に乗せられ、暴力を受けた可能性もあるとみている。2人とも家族から捜索願が出ていた(朝日新聞)


★住職、不倫相手の裸写真バラまく 不倫相手の住職に裸の写真をインターネット上で公表され、名誉を傷つけられたとして、岡山市内の30歳代の女性が4日、岡山県美咲町の寺の住職(48)と、この住職を任命した宗教法人・天台宗(大津市)などを相手に、慰謝料など1000万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こした。訴えによると、女性は2005年1月ごろから住職と交際を始めた。相手に妻子がいることが分かり、別れ話を切り出したところ、06年3月、住職から電話で「写真をばらまき、岡山におれんようにしてやる」と脅され、ネットの掲示板上に、実名とともに、住職が撮影した女性の裸の写真数枚を掲載された。また、天台宗は女性側に「(住職の行為は)許せないこと。厳格に処分する」と伝えながら、現在も住職を同寺にとどまらせ、監督責任を果たしていないとしている。住職は同年6月、女性への脅迫と名誉棄損の罪に問われ、岡山簡裁から罰金80万円の略式命令を受けた。読売新聞の取材に対し、この住職は「今の心境ではコメントすることはできない」とし、天台宗は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている(読売新聞)

今どきは不倫関係にある男女の遊びの一つにハメドリまでが流行しているとか、全裸程度は序の口なのかもしれない。携帯で動画まで撮影できる時代、二人の愛の興奮剤になることは認めるが、不倫関係とはほとんどが破局するもの、破局後のことも女性は考えるべきなのだが、オーガズムに至った女性の思考力は半減、まさかと思うのであろう。撮影をするのはもっぱら男、ヤロウの顔は写っていないのが大半なのだ。写っていても元気なペニスくらいのものである

★民主・姫井議員の不倫はSM

小沢一郎代表率いる民主党が相次いでスキャンダルに見舞われ、逆風が吹き始めた。先の参院選で同党の看板だった「さくらパパ」横峯良郎参院議員(47)の“賭けゴルフ”問題に続き、「姫の虎退治」で話題となった姫井由美子氏(48)の不倫疑惑が発覚したのだ。永田町では29日、姫井氏の不倫疑惑を報じた『週刊文春』のコピーが発売前日にもかかわらず、参院議員会館を中心に出回っていた。「大変なことになった。脇が甘すぎるというか…」。民主党の女性議員も顔を曇らせ、絶句するしかなかった。無理もない。同誌上で、6歳年下の元愛人男性(42)が実名で2人の性生活などを赤裸々に暴露したほか、不倫旅行の写真を掲載したのだ。姫井氏は既婚者で、一男一女の母でもある。同誌によると、男性は、岡山市に住む元高校教員で、2001年から昨年までの6年間、「夫婦よりも濃密な関係」だったという。男性は、姫井氏に対し、「かなりのM」で、行為中に「『ぶって、ぶって』とよくせがまれた。他の性癖もあったが、これ以上は控える」などと衝撃的な内容の数々を告白している。同誌のコピーが永田町に出回った29日、姫井氏は東京・永田町の党本部にいた。「女性議員ネットワーク会議」の研修会で弁士を務めた姫井氏は終了後、記者団に対し、「私はこれ(記事)に関しては説明しません。記事の内容はほとんどがムチャクチャ」と、追いすがる記者を振り切った(ZAKZAK)

たしかに俺の経験上からもこの姫野由美子議員の顔はスキモノ系である、さもありナンとは下衆の勘繰りかもしれない。それにしても長すぎた不倫、終わりが肝心なのだが思うに任せないものだ。それにしても相手の教師とかいうヤロウは姫野議員が気の毒なほど最低の男である。そんな最低ヤロウと6年も濃密にとなると、姫野議員も同罪か


★不倫相手への復讐、女の執念

不倫相手だった医師に復讐(ふくしゅう)するため、医師の勤める医院内で見つけたという覚せい剤を警察署に持ち込むなど、ウソをついた女ら3人が27日までに、虚偽告訴の疑いで福岡県警早良署に逮捕された。女は復讐について相談するためインターネットサイトを自ら開設し、そこで今回の手口を教わったという。逮捕されたのは福岡市博多区の無職、塩田美佳(40)と、会社員、田中幸治(40)=同市南区、会社員、金田義一(53)=横浜市港南区=の3容疑者。調べでは、塩田容疑者らは昨年12月、同県警本部に「医師が覚せい剤を医院で売買している」などの内容を投書、今年3月2日には「医院内で見つけた」と同署に覚せい剤を持参するなど、ウソの情報を申告した疑い。塩田容疑者は、平成11年4月に患者としてこの医師(52)と出会い、不倫関係に発展。当時、塩田容疑者には夫、医師には妻がおり“W不倫”状態だった。その後塩田容疑者は離婚したが、医師は妻と別れず、昨年10月に2人は“破局”したという。怒り狂った塩田容疑者は復讐するためサイトを開設。そこで学んだ方法を、同サイトで知り合った金田容疑者らと共謀し実行した。塩田容疑者は容疑を否認している。早良署は「女性の復讐は怖い。世の中の男性も気をつけて」と注意を促している(SANSPO)


★探偵、浮気調査の人妻喰い 探偵業で知り得た浮気調査の結果をネタに、主婦を脅迫したとして、福井市内の54歳の男が逮捕されました。脅迫の疑いで逮捕されたのは有限会社ゲンプランニング、エル調査室の代表で、福井市生野町の探偵業 玄海秀昭容疑者54歳です。調べによりますと玄海容疑者は今年7月下旬、調査対象である県内の20代の主婦に対し「浮気をばらす」と電話で脅迫、性的な行為を要求した疑いです。玄海容疑者は6月にも、この主婦に対し「示談にしてやる」と、事務所内でわいせつな行為をしたとみられています。主婦からの相談を受け、福井南警察署と県警の女性選抜捜査班スウィングが捜査を進め、この日の逮捕となりました。
玄海容疑者は容疑を認めているということです(福井テレビニュース)


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